緊急事態宣言が7都道府県に発行!北海道、愛知県が対象外の理由?

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緊急事態宣言が東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都道府県に発令されてしまいました。

私が想像していた対象地域と少し違い違和感が・・・

新型コロナウィルスの感染者が多い北海道と愛知県が入っていないではありませんか?それも、いまだに愛知県は全国で5位なのに・・・

そんな事で今回は愛知県民として緊急事態宣言の対象から外れた理由や発令後に想定される事を調べてみました。

愛知県が何故緊急事態宣言の対象外!名古屋飛ばしの理由は ?

愛知県は新型コロナウィルスの感染者数が全国で5位と確かに多いですが緊急事態宣言の対象から外れた理由は2つあります。

  1. 感染のスピードがゆっくり
  2. 感染経路が特定できる

まず、感染のスピードですが感染者数が倍になるのに東京都は5日、大阪府は6日かかったのに対し、愛知県では20日以上かかっていて感染拡大のスピードは比較的遅い点。

感染経路も海外から帰国した人からの大きなクラスターからが大半で、分からない人が27%と比較的低い点。

今後は「急速に広がらない」のと「感染経路が特定でき迅速に対処できる」ので、感染者もそう増えないとの見通しで「名古屋飛ばし」に至ったんだろうなと推測できますね。

コロナ疎開で感染者が全国に増える可能性も

愛知県が緊急事態宣言の対象から外れたとしても、名古屋は製造業のメッカで、取引先企業の支店も多く東京や大阪との行き来は頻繁に行われています。

噂では、緊急事態宣言を機会に関東圏や大阪からの出稼ぎ者が増えるとか。

それもサラリーマンだけでなく、夜の職業の人までも流れてくる可能性があり、非常に危険な状況なんです。

全国チェーンの飲食店で東京や大阪のお店を休業にして、余ったスタッフを愛知県他緊急事態宣言の出ていない県に期間限定で転勤にするなんて事は誰にでも想像できることでは無いでしょうか・・・

まとめ

愛知県も緊急事態宣言の追加指定を要望していますが、今の感じでは無理そうですよね。

それより先に今やるべき事は「水際対策」。

SNSで新宿の歌舞伎街の夜のお店の支店が名古屋にあり、 期間限定ではありますが 従業員50名も愛知県入りするとあがっていました。

できる事なら、 自治体に働きかけてどんな手段を使ってでも避けたい事ですよね。

新型コロナウィルス対策として、引き続き「3密」を守っていきましょう!

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