下水からコロナ検出に全国初成功!第2波対策に必要なこととは?

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富山県立大学の端昭彦講師らのグループが下水から新型コロナウイルス検出に成功したと話題になっています。

新型コロナウイルス検出に成功したのは、富山県1か所と石川県3か所の下水処理場から、 ウイルスの感染拡大がピークに近い時期、4月24日以前に採取した下水です。

でも、 下水から新型コロナウイルス検出できるようになると何のメリットがあるのでしょうか? 今回は下水から新型コロナウイルス検出する意義について調べてみました。

下水から新型コロナウイルス検出のメリット

下水のなかに含まれる新型コロナウイルスを検出し調べることで、ウイルス感染拡大の兆しをつかみ、感染拡大の第2波を事前に察知することができるそうです。

北陸エリアで新型コロナウイルス感染症の新規感染がピークの時に浄化センターで 処理前の下水をサンプルとして採取し濃縮してPCR検査するといくつかに陽性の反応が見られたとか。

新薬やワクチンの開発も大切なことですが、新型コロナの第2波を予知できるなら対策も採り易くなり感染拡大も回避できますよね。 

下水から新型コロナウイルス検出する研究の全国の成功例は・・・

下水から新型コロナウイルス検出する研究は日本水環境学会の特別チームが全国25の自治体で行っていて、成功したのは全国でも初めて?

実は世界では成功例が多く出ていて、日本はかなり遅れているとか・・・

ワクチンがいつ出来るかも分からないし、PCR検査も抗体検査も検査を受けるまでも結果が出るまでにも時間が掛かり過ぎる!そんな状態なので、ウィルスの在り処を出来るだけ早く知ることができる下水検査がエリアの特定に発生場所を絞りこめ、 感染者増加の前兆を掴み易く、感染拡大を防ぐ上で必要なんです。

でも、下水に新型コロナウイルスが含まれるとなると下水処理場で働く人も医療関係者同様に感染リスクが高いので厳重な防護が必要になりますよね。

実際のところ感染者が出ていたかどうかは不明ですが、新型コロナウイルスの感染がピークの時期も採水や水質試験、中継ポンプ場やマンホール内の清掃では高圧洗浄使っていたので飛沫感染のリスクは凄く高いみたいです。

まとめ

医療関係者だけでなく感染源の把握の為に調査・研究を行い前線で戦っている方々には本当に感謝の思いです。

現在は新型コロナウイルス感染症はピーク時に比べて収まってはいますが、気温が下がる秋口には第2波が予想されます。まだまだ油断できない状況ですが、来るのを予知できるのは心強いこと。

新型コロナウイルス第1波の時の経験を教訓に万全の対策を心掛けましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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