新型コロナワクチンはいつできる?抗体の減少に重大な弱点が!

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世界中で130種類以上の新型コロナウイルスのワクチンが研究開発されている中で,新型コロナワクチンは完成しないとのレポートが発表されました。

そのレポートを発表したのはナント新型コロナウイルス発生地の中国。
重慶医科大学などの研究チームによると「新型コロナの抗体は2~3か月経つと急激に減少する」と言うんです。

抗体が持たないと新型コロナのワクチンは完成しても数回打つ必要がでてきます。

新型コロナワクチンはいつになったらできるのか?不安になり調べてみる事にしました。

新型コロナワクチンの開発期間・ 資金はどれだけ必要?

現在の医療技術では新型コロナウイルスのワクチンを12~18カ月で開発できると言われていますが、新型コロナの登場からもう既に半年が経とうとしています。

開発には20億ドルが必要といわれ先進国やファンドの投資家に資金を募っていて、資金は目途がたっていますが肝心のワクチンは本当にできるのでしょうか?

過去にHIVワクチンは30年経った今も開発に成功していないそうです。

mRNAワクチンを含む100以上の候補があり、10近くが臨床試験に入っている段階、 米製薬大手のファイザーが年末までに数百万回分を用意する計画があると言われていますがこれも実現可能かな?

でも中国からのレポートでは抗体の量を理由に完成しないと発表されています。

新型コロナワクチンの抗体がなくなると・・・

新型コロナウイルスに感染すると IgG抗体が体内で作られます。

IgG抗体があると新型コロナウイルスが再度蔓延した場合も再感染のリスクが低くなり仮に感染した場合も軽症で済むそうです。

研究チームのレポートでは、 重慶で新型コロナに感染して症状が出た患者、症状が出なかった患者について、抗体の量の変化などを期間を定めて調査した結果、いずれの患者も抗体が減少し、減少割合も半数の人で70%を超えたという。

本当にこのレポートの通りに抗体が減少するなら、再感染のリスクが高まりますよね。

ワクチンは体内で抗体などが長期間維持されることを前提に作られているので、抗体が2~3か月で減少してしまうものは 長期効果が望めません。

果たして、繰り返し打つワクチンを作るのか・・・

中国のシノバック社がブラジルでコロナワクチン治験に?

新型コロナワクチンは完成しないとのレポートが発表された中で同じ中国の製薬会社シノバック・バイオテックは開発中の新型コロナワクチンの最終の第3期治験をブラジルで始めると発表したので驚き・・・

WHOの報告では、新型コロナワクチンで第3期の治験まで進んだのは英国のアストラゼネカと、中国のシノバックのみ、 シノバック・バイオテック社の第3期治験は何故か中国国内での治験ではなくブラジルで行います。

シノバック・バイオテック社は米ナスダックに上場していて、インフルエンザワクチンを中国政府に提供した実績があるだけに少しは期待してしまいますね。

まとめ

新型コロナワクチンは完成しないとのレポートがあがる中で、現在もワクチン完成に向けて沢山の製薬会社が研究を重ねています。

その中で最終段階の第3期治験まで進む会社も2社出てきていて、年末には完成しそうな雰囲気になってきました。 英国のアストラゼネカ社は9月には供給できると発表していますが、恐らく9月は無理では無いでしょうか?

RNAを遺伝子に持つウイルスは変異しやすいといわれ、完成したときには免疫効果がないものになってしまう可能性も無きにしも非ずです。

インフルエンザワクチンも年によっては有効率が大きく下がるので、型によっては2度接種することもありますよね。

新型コロナワクチンは予防より重症化を止めるくらいに考えておいた方が無難に思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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