新型コロナ第2波はいつやってくる?第2波の対策を考えてみた

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新型コロナウイルスの新規感染者は東京都で4日連日の200人超え、神奈川、埼玉、千葉、大阪でも30人を超えて緊急事態宣言解除後最高の数字になりオーバーシュートシそうな勢いになり、全国で緊急事態宣言前の状態に戻りつつあります。

また、東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県では新型コロナ対策の特別措置法に基づく休業要請がありそうな感じになってきました。東京都には緊急事態宣言を発令するべきと言う政治家もちらほら、でも政府は静観・・・

これは新型コロナの第2波が来たという事でしょうか?第1波の経験も踏まえて考えられる対策について考えてみました。

緊急事態宣言の再発令はいつ?今回も全国規模・・・

新型コロナウイルスの新たな感染者は7月2日に2カ月ぶりに100人以上になり東京都の感染者数は高水準が続いています。また、 15日には全国で新たに455人もの感染者が出て緊急事態宣言解除後の最多の数字になりました。

こうなると予想できるのが「緊急事態宣言の再発令」。

前回のように全国に広まってからでは封じ込め対策としては遅いので、少ない段階で地域を限定して発令するといいのではないでしょうか?

少ない時点で地域限定の緊急事態宣言で封じ込め対策すれば、全国規模の宣言でなくても抑制できるはず。

アメリカ、イギリス、イタリア、スペイン、中国などはロックダウンを実施し短期間で封じ込めに成功しました。

早急に緊急事態宣言を発令し、感染の多い地域はPCR検査の機会を増やして新型コロナウイルスの封じ込めをして欲しいですね。

入国規制の解除は無し?海外への行き来の規制

政府は ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドに続き7月中に台湾、ブルネイとのビジネスでの往来再開に向け協議をしている最中なのに「ちょっと待った」が掛かりそうですよね。

ミャンマーやシンガポール、マレーシアなどの国も入国規制を解除の方向で考えていたようですがこれもまだ先になりそうです。

アメリカ、中国、韓国とも入国規制を緩和する方向でいますが、現在のPCR検査体制では大人数には対応できないので当分持ち越しになるかな。

入国規制の解除は海外からの多くの人がやって来ることになるので新型コロナウイルス第2波になり兼ねないので慎重に事を進めて欲しいです。

新型コロナ第2波を避けるには?スーパースプレッターの封じ込め

新型コロナウイルスは新型コロナウイルス厚生省労働対策本部クライスター対策班の報告によると感染者の80%が他人にうつさないと言われています。

そう思ったより感染力が弱いウイルスなのですが、厄介なのが残りの2割の人達、大量のウイルスをばら撒き1人で10人以上に感染させる「スーパースプレッター」と言われる人達です。

今のところ、スーパースプレッターをあぶり出す方法は無いそうですが、もしあぶりだす事ができれば隔離する事で大量感染は抑えれるはず。

ウイルスが弱いと反応しない大量に対応できるPCR検査など対策をとって欲しいです。

まとめ

新型コロナウイルスの第2波は間違いなくやって来ます。

ただ、第1波の時の教訓があり個人個人が新しい生活様式を心得ている事もあり、そんなには大量に感染者がでないのでは無いでしょうか?

PCR検査で陽性が出ても他人にうつす可能性はスーパースプレッターでない限り0に近いので、いかに早くスーパースプレッターを隔離する事が鍵になるのでは無いでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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