コストコ初心者が利用前に知っておきたいメリット・デメリット

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ショッピング
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デメリット

ここまで、コストコのメリットをお伝えしてきました。

今度は、コストコのデメリットについてお伝えします。

年会費が5,000円近くする


主婦の関心と言ったら年会費ですよね。愛知県では、有料会員制スーパーと言ったらカネスエグループの高級スーパー「旬楽膳」くらいかな。

有料会員制スーパーは会員価格たるものがありますが、通常価格なら会員にならなくても利用する事ができますがコストコは会員にならないと利用できないんですよね。

個人登録のゴールドスター会員で年会費は4400円(税別)なので月額約400円です。

毎週コストコに行き、100円分何かで得をしないとという感じですね。

量が多い

商品はどれもアメリカンサイズで量が多い

日用品ならまだいいのですが、食品は私も3家族でシエアしています。それでも半分は冷凍行き!

食料品については、消費期限や保管スペースを確保したうえで、計画的に購入する必要があります。

郊外倉庫が多い

2030年までに50店舗を目指しているのコストコ。

北海道・宮城県・山形県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・富山県・石川県・静岡県・愛知県・岐阜県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県に出店していますが、まだ進出していない都道府県もあります。

たまたま、お近くに有ればいいのですが・・・

どのお店も大型倉庫店なので出店は自ずと土地が安い郊外。恐らく何時間もかかったり、高速を使ってお店に行く方も多いと思いのでは?

休日は混雑している

土日・祝日は、もれなく混雑傾向のコストコ。楽しいスポットではありますが、知名度もある分、休日は混雑しやすいです。

特に最近の傾向では、クリスマス近くの休日は超混雑・・・

お盆や年末なども、混雑しやすいです。

混みやすい休日は、事前に購入品を決めたり、来店タイミングを見計らったりと、作戦が必要かなと思います。

まとめ

今回はコストコのメリット・デメリットについて触れてみました。

日本で50出店を目指しているコストコは毎年、日本のどこかに出店していますので、いつか近くにできるかもしれません。

郊外型のお店ばかりで、遠いのが難点ですが、機会があればドライブがてら一度は行ってみるのも話題つくりにはおすすめです。

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